希彩日記

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<<   作成日時 : 2006/08/25 18:33   >>

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先週から天文学界のみならず、皆さんの中でもご存知の方も多いかと思いますが、惑星の定義について検討を重ねていた国際天文学連合(IAU)の総会は24日、冥王(めいおう)星を惑星から格下げし、太陽系の惑星を8個とする最終決議案を採択ししました。つまり、冥王星は惑星ではないということが決定したのです。

これまで、惑星の厳密な定義は無かったそうで(ん?、教科書には「太陽の周りを、・・・」何か説明はあったような)、16日の時点での定義案では、逆に惑星が今までの9個から12個に増える可能性がありました。しかし、昨日、新たに以下のように定義されました。

@太陽を周回している。
A自分の重力で固まって球状をしている。
Bその天体が軌道周辺で圧倒的に大きい。


冥王星は海王星(これのほうがずっと大きい)と軌道が重なっているため、新定義に当てはまらないそうです。

2006年8月25日 読売新聞 参照


私も中学生のとき?、タイトルのように、惑星の名前を略したものを太陽から近い順に覚えていました。「・・・海・冥」で覚えていた者からすると、今度から拍子抜けしちゃいますね。

今朝の報道番組でも取り上げられていました。街角インタビューで、小学生の多くは関係ない、と。中高生ぐらいのひとでは、驚いていたものの、「あなたの生活に支障は出ますか?」の質問には、「支障ない。」との答え。まあ、多くの方はそうですよね。ただ、かわいそうなことに、支障の出る小学生がいました。夏休みの自由研究で、太陽系惑星の模型を作っていました。アナウンサーは、「今までは、こうでした、という発表でいいのでは?」と慰めていましたが、本人は本当のことをやりたいのでしょうね。冥王星を外して、デザインして作った作品の名称も、「9」を「8」に作り変えるそうです。

それを見ていて、私は子供の頃を思い出し、その子の気持ちがなんとなくわかりました。

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